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REPORT

Will Raise Racing RS-ITOは、 2014年井筒仁康がライダーとして本格的に復帰、自らの経験を後進へ伝えたいと生まれたチームです。 井筒は懸命に走り続け、 2016年には若手有望株の石塚健を迎え、 2017年まで井筒、石塚のふたり体制でJ-GP2に挑みました。
さらに 2018年には和田留佳が育成枠として加入、石塚・和田はJ-GP2に参戦、井筒は監督業に専念し理想のチーム作りに向けて新たな一歩を踏み出したのです。
そして、 2019年、念願だった最高峰クラスJSB1000に参戦を開始することとなりました。それも柳川明という逸材を迎えての挑戦です。育成枠には和田が続投、クラスST600へとスイッチします。
Will Raise Racing RS-ITOは、 最高峰クラスに挑むチームとして、確実なテップアを見せ新たなステージに立ちます。

井筒仁康 監督
「Will Raise Racing RS-ITOで全日本最高峰クラスのJSB1000に参戦することは目標でもあり夢でもありました。 自分がライダーとして挑めたらとの思いもありますが、 ケガもあ り、それは難しいと考えた時、参戦の願いを叶えてくれるライダーとして、経験、スキルの高さ、知名度を持つ柳川以外にいないと考えました。ですが、カワサキにとってテストライダー、若手育成の要となる柳川の参戦を許してもらえるかというハードルがあり、断られることを覚悟で相談しました。カワサキを始め、支援してくださる方々の後押しで実現することが出来 、喜ばしい気持ちと、その思いにしっかりと答えなければという責任を感じています。 和田は、 初心に戻り、ワンメークタイヤで争われるST600で成長してほしいと願っています」

RESULT 参戦レース日程

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  • 4月6日~7日
    MFJ全日本ロードレース選手権第1戦 ツインリンクもてぎ(栃木)
  • 4月20日~21日
    MFJ全日本ロードレース選手権第2戦 鈴鹿サーキット(三重)
  • 5月25日~26日
    MFJ全日本ロードレース選手権第3戦 スポーツランド SUGO(宮城)
  • 6月22日~23日
    MFJ全日本ロードレース選手権第4戦 筑波サーキット(茨城)
  • 7月25日~28日
    鈴鹿8時間耐久ロードレース 鈴鹿サーキット(三重)
  • 8月17日~18日
    MFJ全日本ロードレース選手権第5戦 ツインリンクもてぎ(栃木)
  • 8月31日~9月1日
    MFJ全日本ロードレース選手権第6戦 岡山国際サーキット(岡山)
  • 10月5日~6日
    MFJ全日本ロードレース選手権第7戦 オートポリス(大分)
  • 11月2日~3日
    MFJ全日本ロードレース選手権第8戦 鈴鹿サーキット(三重)

RESULT レース結果

レースの世界を一時は引退した井筒選手がレース界に復帰した思い……それはいかなるものだったのか。レース界において年齢の壁を超えることは並大抵の努力では実現できません。技術、体力、気力、そして夢があるからこそ、井筒選手は今日も走り続けるのです。井筒選手の生き方は、私達に勇気と力を与えてくれます!そんな井筒選手と共に闘い、夢を叶える仲間を募集しています!!

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2015 SUPERBIKE ROUND 3 :
MOTEGI J-GP2 3rd Place Interview

2014 SUPERBIKE ROUND 4 :
SUGO J-GP2 Hitoyasu Izutsu After The RaceInterview

2015 SUPERBIKE ROUND 2 : AUTOPOLIS J-GP2 Race Digest

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