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RESULT

'13 参戦レース日程

13/08/04 SUPERBIKE RACE IN MOTEGI
(MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦)

レース結果

▼ 決勝レース

Pos. No. Name Team
[Type]
Laps Delay Best
1 31 野左根 航汰 ウエビックチームノリックヤマハ
[YZW-N6]
18 149.70km/h 1'54.701
2 2 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング
[GSX-MFD6]
18 0.745 1'54.560
3 51 高橋 英倫 PITCREW&松戸FLASH
[MZX-6R]
18 3.07 1'54.814
4 77 井筒 仁康 RS-ITOH&ASIA
[ZX-6R]
18 5.048 1'54.732
5 *634 浦本 修充 MuSASHiRTハルク・プロ
[HP6]
18 11.08 1'55.539
6 8 関口 太郎 MSK Team TARO PLUS ONE
[YZF-R6]
18 12.159 1'55.513
7 30 Decha KRAISART Yamaha Thailand Racing Team
[YZF-R6]
18 23.028 1'55.544
8 34 岩田 悟 CLUB PLUSONE
[HP6]
18 27.317 1'55.466
9 45 長島 哲太 テルル&EM★KoharaRT
[TSR2]
18 29.723 1'55.461
10 7 大木 崇行 MOTO BUM HONDA
[CBR600RR]
18 31.919 1'55.826
11 392 津田 一磨 ミクニ テリーアンドカリー
[GSXR600]
18 44.214 1'57.086
12 22 佐藤 太紀 TEAM PLUSONE
[TSR6]
18 46.306 1'57.085
13 11 星野 知也 SYNCEDGE 4413 Racing
[CBR600RR HP6]
18 58.128 1'57.568
14 18 山村 良憲 GBSレーシング
[YZF-R6]
18 1'17.337 1'58.772
15 52 HANGDAE CHO PITCREW&TWOWHEEL KOREA
[MZX-6R]
18 1'21.788 1'58.738
16 16 中村 豊 MOTO BUM HONDA
[CBR600RR]
18 1'33.901 1'58.515
17 47 小口 亘 ALLMAN&OWRACING
[YZF-OWR6]
18 1'50.300 2'00.224
18 79 朝比奈 正 アサヒナレーシング
[Z600]
17 1Lap 2'01.400
以上 規定周回数完走:
  13 赤間 清 CLUB HARC-PRO
[HP6]
11 7Laps 2'00.261
  19 相馬 利胤 TT 45
[MD600]
0 18Laps  
  23 鎌田 悟 TOHO Racing+おでんせイーハトーブ
[MD600]
     
参加台数 22 台/出走台数 20 台
BEST TIME No.2 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング 1'54.560 12/18 150.88km/h
規定周回数 13
PENALTY/* ゼッケンNo.634 フリー走行中の国内競技規則 付則4 19項 違反(ピットロード速度制限) により、国内競技規 第3章 競技会 32項 32-1を適用し、罰金¥10,000の罰則を科した。

レースレポート

2013年全日本選手権 第5戦 モテギ

先週、鈴鹿8時間耐久が終わったばかりですが、全日本の中盤戦モテギが開催されました。
前戦筑波ではトップ走行中に転倒と残念な結果に終わりましたが、徐々にマシンのセッティングが良くなりトップグループで戦えるマシンに仕上がってきました。

金曜日の午前の走行ではマシントラブルが出ましたが、午後には解消されマシンのセットアップを続けながらの走行を終えました。
土曜日の予選では予選開始直後から徐々にタイムを上げトップタイムで走行。その後もタイヤテストなどを続け、予選残り10分を切ったところで再びタイムアタックに 入り1分54秒6とトップタイムで予選を終了しGP2クラスでは初のポールポジションを獲得しました。

日曜日の決勝では曇り空の中、思ったほど路面温度が上がらない中、ポールポジションからスタートを切り1コーナーをトップで通過、1周目のコントロールラインもトップで通過、 3周目の5コーナーで野佐根選手に抜かれ2番手に後退、その後 高橋選手 生形選手に抜かれましたが後方で様子を見ていました。
レースも終盤なかなか抜き所がなく様子を見ていましたが、レースも残り5周を切ったところで前を走る高橋選手に仕掛けようと思い3コーナーでインに入ったのですが、止まりきれずにオーバーランしてしまいトップグループから離れてしまいました。その後も何とか追いつこうとしましたが、追いつく事ができず4位でチェッカーを受けました。

前回の筑波ではトップ走行中に転倒と結果が残せませんでしたので、今回は少し様子を見る走行となってしまいましたが、トップ争い出来るマシンに仕上がって来ていますので、次回のSUGOでは優勝を目指して頑張りたいと思います。 今後も応援よろしくお願いいたします。
井筒仁康
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