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RESULT

'14 参戦レース日程

14/4/27 SUPER BIKE RACE
全日本ロードレース選手権第2戦 in 九州

レース結果

▼ 決勝レース

Pos No. Rider Team
[Type]
Laps Delay Fastest Lap
1 72 高橋 裕紀 MORIWAKI RACING
MD600
17 148.448km/h 1'52.533
2 7 Decha
KRAISART
Yamaha Thailand Racing Team
TYM-R6
17 0.030 1'52.551
3 2 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング
GSX-MFD6
17 12.104 1'52.872
4 77 井筒 仁康 WILL-RAISE&RS-I
ZX-6R
17 12.154 1'53.369
5 71 小山 知良 NTST.ProProject
NH6
17 13.621 1'53.271
6 634 浦本 修充 MuSASHi RTハルクプロ
HP6
17 20.901 1'52.340
7 5 岩田 悟 NTST.ProProject
NH6
17 21.457 1'53.519
8 13 大木 崇行 MOTO BUM HONDA
CBR600RR
17 26.268 1'53.895
9 44 関口 太郎 Team TARO PLUSONE
TSR2
17 27.390 1'52.862
10 51 高橋 英倫 PITCREW&松戸FLASH
MZX-6R
17 34.449 1'53.619
11 392 長尾 健吾 ミクニ テリー&カリー
GSXR600
17 34.581 1'54.380
12 73 亀谷 長純 MuSASHi RTハルクプロ
NH6
17 34.752 1'54.366
13 24 原田 武人 グリーンクラブ能塚
ZX-6R
17 39.641 1'54.582
14 46 星野 知也 SYNCEDGE 4413 Racing
HP6
17 44.276 1'54.431
15 20 藤井 謙汰 F.C.C.TSR BR
TSR2
17 44.716 1'54.664
16 48 中本 貴也 PITCREW&松戸FLASH
MZX-6R
17 58.032 1'55.103
17 83 野田 弘樹 テルル&EM★KoharaRT
TRS2
17 1'08.368 1'55.412
18 15 中村 豊 CLUB MOTO BUM
CBR600RR
17 1'26.052 1'56.479
19 81 中尾 健治 R&Tサークル・YSP宇部
YZF-R6
17 1'43.177 1'57.878
20 79 朝比奈 正 アサヒナレーシング
Z600
16 1Lap 1'59.439
21 16 赤間 清 ミストレーサwithHARC-PRO.
HP6
16 1Lap 2'00.239
***** 以上規定周回数完走 *****
  47 渡辺 一馬 テルル&EM★KoharaRT
KALEX
10 7Laps 1'52.407
  11 佐藤 太紀 TEAM PLUSONE
TSR2
5 12Laps 1'55.198
  18 相馬 利胤 TT45
MD600
出走
せず
   
レース中のベストタイムは № 634 浦本 修充 MuSASHi RTハルクプロ 1'52.340 9/17 149.781 km/h
規定周回数 12
ペナルティ No.47は、国内競技規則 付則4 21-1(国内競技規則 第3章競技会 14「 競技参加者の遵守事項」)違反により、訓戒とした。

レースレポート

スポンサー各位

今シーズンは株式会社Will-RaiseとRS-ITOHをジョイントし新しくWill-Raise Racing RS-ITOHを立ち上げ全日本ロードレース選手権GP2クラスに参戦することになりました。
今回のオートポリスではGP2クラス開幕戦と言うこともあり、自身10年振りのシリーズチャンピオン獲得を目指し新たな気持ちでの参戦となりました。


木曜日金曜日のフリー走行では今年からタイヤメーカーをダンロップに変更し、タイヤテストを交えながらセッティングを詰め、まずまずの感触で走行を終えました。

土曜日の予選では決勝用タイヤで1分52秒4と4番手のタイムを出しピットイン、さらにタイムを詰めようと予選用タイヤでコースインしタイムアタックに入ったのですが、予選用タイヤでのセッティングが出ておらずタイムを詰めることが出来ず5番手で予選を終えました。

日曜日の決勝では2列目5番グリッドからスタートを切り1コーナーを3番手で通過、1周目のコントロールラインを通過しトップグループにいたのですが、トップ2台のペースについて行くことが出来ず、徐々に離され始め6番手まで順位を落とし走行を続けていたところ、3番手と4番手を走っていた渡辺選手と浦本選手が転倒した為4番手に浮上、その後は生形選手と3番手争いを展開し最終ラップに仕掛けたのですが、前に出ることが出来ず4位でゴールしました。

今回は開幕戦と言うこともあり、様子を伺いながらのレースとなりましたが、トップ2台のペースが速く着いて行くことが出来ませんでした。まだまだマシンの改良点も見えたレースとなりましたので、勝てるマシンに仕上げて次戦のモテギに乗り込みたいと思います。

2014年の開幕戦を迎えれた事を感謝しております。応援してくださる皆様の期待に応えれるよう頑張りますので、今後も応援よろしくお願いします。

井筒仁康
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