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RESULT

'14 参戦レース日程

14/11/01-02
2014 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第8戦

レース結果

▼ 決勝レース

Pos. No. Rider Team Laps Delay Best
1 72 高橋 裕紀 MORIWAKI RACING
[MORIWAKI MD600]
10 143.50km/h 2'23.499
2 2 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング
[SUZUKI GSX-MFD6]
10 9.140 2'24.440
3 634 浦本 修充 MuSASHi RTハルクプロ
[ハルクプロ HP6]
10 14.267 2'24.576
4 73 亀谷 長純 MuSASHi RTハルクプロ
[ハルクプロ HP6]
10 20.873 2'25.739
5 47 渡辺 一馬 テルル&Y!★KoharaRT
[KALEX]
10 28.900 2'26.701
6 7 Decha KRAISART ヤマハタイランドRT
[YAMAHA TYM-R6]
10 30.845 2'25.182
7 392 長尾 健吾 ミクニ テリー&カリー
[SUZUKI GSX-R600]
10 30.893 2'25.770
8 51 高橋 英倫 桜プロジェクト PITCREW&松戸F
[KAWASAKI MZX-6R]
10 54.143 2'25.862
9 53 武田 雄一 Team KAGAYAMA
[SUZUKI GSX-MFD6]
10 54.563 2'29.555
10 13 大木 崇行 MOTO BUM HONDA
[Honda CBR600RR]
10 1'04.636 2'29.891
11 44 関口 太郎 Team TARO PLUSONE
[TSR TSR2]
10 1'16.639 2'30.138
12 19 中本 翔 リリカAMENA with OutRun
[YAMAHA YZF-R6]
10 1'17.172 2'29.249
13 55 渥美 心 テルル&Y!★KoharaRT
[TSR TSR2]
10 1'27.006 2'30.902
14 11 佐藤 太紀 TEAM PLUSONE
[Honda TSR2]
10 1'27.789 2'31.257
15 18 相馬 利胤 TT45
[MORIWAKI MD600]
10 2'02.855 2'37.226
16 79 朝比奈 正 アサヒナレーシング
[ASAHINA Z600]
10 2'06.628 2'35.300
17 26 小口 理 ALLMAN&OWracing
[YAMAHA YZF-OWR6]
10 2'22.165 2'36.057
18 16 赤間 清 ミストレーサwithHARC-PRO
[ハルクプロ HP6]
10 2'31.633 2'36.666
以上規定周回数完走:
  24 原田 武人 グリーンクラブ能塚
[KAWASAKI ZX-6R]
5 5Laps 2'30.540
  15 中村 豊 MOTOBUM+SAI
[Honda CBR600RR]
5 5Laps 2'32.624
  5 岩田 悟 NTST.ProProject
[NTS NH6]
4 6Laps 2'27.625
  46 星野 知也 SYNCEDGE 4413 Racing
[Honda HP6]
1 9Laps  
  77 井筒 仁康 Will-Raise Racing RS-ITOH
[KAWASAKI ZX-6R]
     
  91 山内 宏之 FTC&立秋MT&コルコバード
[YAMAHA YZF-R6]
     
2014MFJ国内競技規則付則4 23-1-2を適用し、再レースとした。(赤旗提示時刻 14:18)
WET RACE宣言および公式通知No.5により、10周(5周減算)のレースとした。
レース中のベストタイムは № 72 高橋 裕紀 MORIWAKI RACING 2'23.499 9/10 146.03km/h
規定周回数 7

レースレポート


スポンサー各位

2014年全日本ロードレース選手権 最終戦 鈴鹿レースレポート

全日本ロードレース選手権も最終戦となりました。 後半戦 SUGO、岡山と転倒リタイヤに終わっているだけに最終戦鈴鹿では結果を残し来年度につなげようと思い鈴鹿に乗り込みました。

木曜日金曜日のフリー走行ではマシンのセッティングを詰めながらタイヤテストを行ないながらの走行となりました。

土曜日の予選では雨の予選となり、コースインし徐々にペースを上げていたのですが、思っていた以上に路面温度が低く、3周目のS字コーナーでハイサイドし転倒してしまいました。
その後赤旗中断もありピットに戻ったのですが、マシンの損傷が激しく再スタートは厳しいかと思ったのですが、メカニックやスタッフが懸命に修復を行ない予選時間残り10分ほどのところで再びコースインしタイムアタックに入りました。予選終了のチェッカーを受ける周に3番手のタイムを出し予選3番手で終了しました。

日曜日の決勝では今にも雨が降り出しそうな中、フロントロー3番グリッドからスタートをきり1コーナーを5番手で通過、ヘアピンを立ち上がり前車を抜こうとアウトから追い越しをかけスプーンコーナーに進入した所、急激に降り出した雨の為路面が濡れていたのですが、前のマシンの後ろにいた為、濡れている路面に気付かずスプーンカーブに進入してしまい転倒してしまいました。同じコーナーでの転倒車が続出した為レースは赤旗中断となりウエット宣言が出され雨のレースとなりました。転倒したマシンをピットに戻しまたしてもメカニックやスタッフがマシンを懸命に修復を行ない、再スタートに間に合ったのですが、転倒の影響で左肩に力が入らずブレーキを掛ける事も困難だったので、レースを断念しピットに戻って来ました。

最終戦をリタイヤに終わってしまい残念ですが、今年Will-Raise Racing RS-ITOHを立ち上げ、Will-Raiseの志田さん、社員のみなさん、RS-ITOHの伊藤さん、メカニックの黒川さんやスタッフ、カワサキ、ダンロップ、色々な人達の応援や支援、一つのものに挑戦して行くみんなの気持ちが一緒になって戦えた事に感謝しております。
来年度はマシンのポテンシャルを上げると共にチームの総合力も上げチャンピオン目指して頑張りますので、今後も応援よろしくお願いします。

井筒仁康
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